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障害年金 血液造血器の認定基準が変わりました

平成29年12月1日より、障害年金の認定基準の「血液・造血器による障害」が変更になりました。

① 赤血球系・造血不全疾患
(再生不良性貧血、溶血性貧血 等)
「赤血球数」を削除し、
「網赤血球数」を追加します。
② 血栓・止血疾患
(血小板減少性紫斑病、凝固因子欠乏症 等)
「凝固因子活性」を追加します。

③ 白血球系・造血器腫瘍疾患
(白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫 等)
末梢血液液中の「赤血球数」を「ヘモグロビン濃度」に変更します。

また、造血幹細胞移植を受けた方は、移植片対宿主病の有無や程度などを考慮して認定されることとなりました

平成29年4月より障害年金審査の一元化

共同通信より以下抜粋です。

国の障害年金を申請して不支給と判定される人の割合に最大6倍の地域差がある問題で、日本年金機構は新しい組織「障害年金センター」(仮称)を東京都内に設け、都道府県ごとに行っている審査を来年4月から一元化する方針を決めた。

 障害年金の地域差をめぐっては、是正に向け厚生労働省が今春にも新しい判定指針を導入予定だが、審査体制の面でも一元化によって地域差解消を図る。ただ、障害者団体からは「全体的に判定が厳しくなるのではないか」と懸念も出ている。

 申請はこれまで通り、市区町村役場と年金事務所で受け付ける。