障害年金申請
手続きの流れについて
(詳細版)



【障害年金の手続の流れ】 】


1.年金事務所、市役所へ


年金保険料納付記録の確認をし、
保険料納付要件を満たしたことを確認。
必要な書類を入手する


2.診断書の取得


障害がより反映される診断書の種類を選ぶ必要があります。ケースにより複数の診断書が必要です。

3.必要書類を作成、記載し
年金事務所・市役所へ提出


裁定請求書の記載後、年金事務所・市役所へ提出。

およそ 2~6ヵ月後、年金証書・支給決定通知書もしくは不支給(もしくは却下)通知書がご自宅に送られてきます。



【大事な用語】「障害認定日」とは?


障害認定日」とは?

障害認定日は原則として、

初診日から
1年6ヵ月経過した日ですが、
1年6ヵ月前でも、
その日が障害認定日となる場合

があります。
多岐にわたりますので、詳しくはご相談ください。


【ここも大事】請求の方法とは?


どの時期の診断書を取得するのか、

→いつから年金がもらえるのか?

請求方法は大きく3つの方法があります。

障害認定日請求(方法1)
障害認定日請求(方法2)
事後重症請求(方法3)



3つの請求方法の解説



請求方法1.障害認定日請求(1)

障害認定日(原則初診から1年6ヵ月)から
1年以内に請求する場合。

診断書は障害認定日以後
3月以内の現症を記載した診断書。

(20歳前障害は以後が前後になります。)
請求方法2.障害認定日請求(2)

障害認定日(初診から1年6ヵ月)から

1年を経過してからの請求する場合

障害認定日以後3月以内の症状を記載した診断書と、
請求日前3月以内の症状を記載した診断書
請求方法3.事後重症請求

障害認定日で障害の程度が軽く、不該当。
それ以降、65歳までに悪化したとき。請求日前3月以内の症状を記載した診断書


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診断書の種類

診断書は8種類あります 病名ではなく、障害の部位によって診断書の種類が決まります。病名はごく一例です。

【部位】 【症例】
白内障 、緑内障、ブドウ膜炎、眼球萎縮、網膜色素変性症 など
聴覚、鼻腔機能、咀嚼、嚥下機能、言語機能 ニエール病、感音性難聴、突発性難聴、頭部外傷または音響外傷による内耳障害、 外傷性鼻疾患、咽頭摘出後後遺症、上下顎欠損など
肢体 離断または切断障害、外傷性運動障害、脳卒中、脳軟化症、重症筋無力症、関節リウマチ、ビュルガー症、脊椎損傷、進行性筋ジストロフィーなど
精神 老年および初老痴呆、その他老年性精神病、脳動脈硬化症に伴う精神病、アルコール精神病、頭蓋内感染に伴う精神病、統合失調症、そううつ病、てんかん性精神病、その他詳細不明の精神病
呼吸疾患
心疾患 心狭心症、心臓弁膜症、心筋梗塞など
腎・肝疾患、糖尿病 慢性腎炎、ネフローゼ症候群、慢性糸球体腎炎、慢性腎不全、肝硬変、多発性肝腫瘍、肝癌、糖尿病、糖尿病と明示された全ての合併症など
その他 悪性新生物(がん)、HIVなど



色々と大変な障害年金の申請手続き。難しい用語なども多いので、まずは、概要としてできるだけ簡単に、大事な事に絞ってステップ1として、まとめました。第3者に申請を依頼する場合に、案外見落としがちなことなども少し書いております。



障害年金申請手続きの注意点や当サポートセンターの特徴や価格などをまとめています。

ステップ1からステップ4の流れで、難しい障害年金申請手続きのポイントや注意点、それに当事務所の実績や料金などかんたんにまとめておりますので、是非ご覧ください。


実績とお客様の声

田口社会保険労務士事務所の障害年金受給実績紹介

障害年金申請手続きサポートセンターをご活用頂いたお客様の声をご紹介しています。



当事務所のご紹介

田口社会保険労務士事務所外観

当事務所は、茨城を中心に、地域密着型の、事務所です。「障害年金受給に特化した」さまざまな案件の実績がありますので、安心してお任せ頂ければと存じます。


社会保険労務士は、年金を専門とする国家資格のため、守秘義務があります。


さらに、当事務所のモットーは、ハートフルなコミュニケーション。難しい障害年金のこと。専門用語をわかりやすく 説明し、適正な障害年金受給のため誠実に対応しますのでご安心ください。